インプラントの歴史

インプラントは古代から考えられてきた治療法のようです。

抜け落ちたものと同じようなものを埋め込むということで、原理的には簡単なように見えますが、実際には人体は異物を外へ排出する性質を持っているので、万一きれいに埋め込めたとしても近いうちに抜け落ちてしまいます。

それを決定的に変えたのがチタンです。

そしてその発見者はブローネマルクという人で、チタンが骨と融合する事を発見したのです。

骨結合という言葉で表現されるチタンと骨の強い結合がインプラントの最大の始まりと言えるでしょう。